報道関係者各位
プレスリリース
2025年4月3日
ヴェオリア・ジャパン グループ
木更津市の下水汚泥堆肥化施設整備事業を受注
地域の資源循環に貢献
安心・安全な肥料の100%地域利用を目指す
ヴェオリア・ジャパン グループの企業である株式会社西原環境(代表取締役社長:西原幸志、本社:東京都港区)は、3月5日付けで、同社を代表企業とするJVの構成企業とともに、千葉県木更津市の下水汚泥堆肥化施設整備事業基本契約を締結しました。2027年3月末までに堆肥化施設を建設し、その後2047年3月まで20年にわたり維持管理と運営を行います。
この事業では、グローバルでビジネスを展開するヴェオリアの技術を活用し、下水処理場から発生する脱水汚泥を全量堆肥化し、地域の資源循環を支える安全で高品質な木更津ブランド肥料を肥料メーカーと共同開発します。国内における肥料供給に貢献し、地産地消による下水汚泥の有効利用を推進します。
また、同施設に太陽光発電設備を設置し、事業で使用する電力の一部をまかないます。
同JVには、同じくヴェオリア・ジャパン グループのメンバーであるヴェオリア・ジェネッツのほか合計6社が参加しており、地域のパートナーとともに循環型事業を行います。
木更津市は、人と自然が調和した持続可能な未来を目指す「オーガニックなまちづくり」を目指しています。本プロジェクトを通じて、木更津市の目標達成に貢献できるよう、尽力してまいります。
※※※施設のイメージ図※※※
